2008/09/09
代表決定戦にとどかず〜vs札幌南高校 |
公式戦 [22:48] C:2 TB:0 [Edit] |

平成20年度 秋季北海道高等学校野球大会札幌支部予選Dブロック準決勝に進んだ札幌手稲高校は本日、札幌南高校と代表決定戦進出をかけて戦いましたが一歩及びませんでした。
Dブロック 準決勝
◆プレーボール 13:35 ◆ゲームセット 15:09◆試合時間 1時間43分
札幌手稲 000 000 100=1
札幌南 001 102 000=4
札幌手稲:山上−関
二塁打: 越後
3試合見事投げぬいた山上君【試合経過】(後援会村本さんからのご報告)
1,2回:お互いに相手ピッチャーに抑えられ無得点。
3回裏:相手の4、5番に連打され1点を先制される。
4回裏:更に1点を追加され0対2
1回から5回までヒット1本に抑えられなかなかチャンスを作れず
6回表:越後君の右翼線2塁打で1アウト2塁のチャンスを作るも後続が倒れ無得点
6回裏:2死満塁のピンチにレフト前ヒットで2点を追加される。
7回表:3番山上君、4番栄木君の連続ヒットで1死2-3塁のチャンス5番根上君がセンターへの犠牲フライで1点を返す。その後チャンス続くも後続が倒れ1点止まり。
センターへの犠打を放つ根上君8回表:1死後 花田君の左中間のヒットでチャンスを作りかけるも後続が倒れ無得点
8回裏:1死2-3塁のピンチにレフト越後君への飛球、サードランナータッチアップレフト越後―サード根上―キャッチャー関へのバックホームで相手ランナーを本塁封殺でダブルプレー。選手達が盛り上がってベンチへ
9回表:いよいよ最終回の攻撃、1番からの好打順しかし、1−3番健闘虚しく、打ち取られゲームセット
スタンドの手稲応援団新チーム誕生後初の公式大会、新人戦とはいえ応援にも力が入ったことでしょう。1勝するたびに、念願の全道大会が近づいてくるのですから、、、。結局あと2つ勝つ力が足りませんでした。
全道大会出場までは最低でも4つ、連続して勝つ力、「チーム力」が必要です。何せ、甲子園球場までたどり着くにはそれにプラス4、8試合連続、それも一試合ごとにどんどん強い相手と戦って勝ち続けなければならず、心技体すべてそろって、なおかつ運も味方につけなければならないのですから、、、。目標に向かってガンバレ!手稲高野球部!!
何が不足しているのか、選手たちははっきりとわかったことと思います。これからシーズンオフを迎え、来春まで一人ひとりが、しっかりと目標を持ってトレーニングに励んでください。
